CITTA手帳と万年筆、そして新しい私への一歩

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ずっと、我慢することが当たり前だと思って生きてきました

自分の気持ちより、家族のこと、家のこと、まわりのことを優先する。

それが「大人」で「ちゃんとした人」なんだと、ずっと信じてきました。でも最近、ふと立ち止まった瞬間に気づいてしまったのが「私、いつからこんなに自分のことを後回しにしてたんだろう」ってこと。

50歳になって、これからの人生をどう生きるか、本気で考えるようになりました。離婚という決断に向けて、少しずつ準備を進めている今、まず最初にやりたかったのは「自分の未来を、自分の手で描くこと」!

そこで思い切って購入したのが、CITTA手帳(10月始まり)と、万年筆、そしてMDノートです。

CITTA手帳を選んだ理由

CITTA手帳のことは前から知っていたんですが、「夢や目標を書き込むタイプの手帳」って、正直ちょっと気恥ずかしくて、なんだか面倒くさいような気がして手が出せずにいました。でも今回、10月始まりのタイミングで「今しかない」と思って購入。

開いてみると、ただスケジュールを書くだけじゃなくて、「なりたい自分」や「叶えたいこと」を書き込むページがちゃんと用意されていて、これは今の私にぴったり!
我慢するための手帳じゃなくて、願うための手帳。そう思うと、書き込むのが楽しみで仕方ありません。


MDノートと万年筆、道具にもこだわりたかった

手帳と一緒に選んだのが、MDノートと万年筆です。

これまでの私は、文房具ひとつ選ぶのも「安ければいい」「とりあえず使えればいい」という感覚でした。でも今回は違います。「これから毎日、自分の未来を書き記していくもの」だから、書き心地や紙質にもちゃんとこだわりたかったんです。

MDノートは紙が本当に書きやすい!万年筆のインクがすっと吸い込まれていく感覚がとっても気持ちいい。

書くこと自体が、ちょっとした自分へのご褒美みたいに感じられます。


万年筆は、初めて使う方にも扱いやすいモデルを選びました。可愛くてお手軽、インクの色もいろんなものから選べるもが幸せ!

インクもちょっとずつ増やしていきたいな。今回選んだのは紫式部。手帳の色と合わせてみたよ!



これから、未来の自分を描いていきます

正直、まだ何もかもが手探り・・・

離婚のこと、これからの暮らしのこと、お金のこと。不安がないと言えば嘘になります。

でも、真っ白なCITTA手帳を開いて、そこに「こうなりたい」「こうしていきたい」と書き込んでいく時間は、想像していた以上にワクワク。我慢して生きてきた分、これからは自分の意志で未来を選んでいく。そのための最初の一歩が、この手帳と万年筆だったんだと思います。

もし今、私と同じように「何かを変えたい」「でも何から始めたらいいか分からない」と感じている方がいたら、まずはお気に入りの一冊とペンを選ぶことから始めてみてほしいです。書くことは、思っている以上に、自分の気持ちを整理してくれますよ!


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この記事を書いた人

はじめまして、ひかりです。

50代になって、「我慢することが当たり前」の毎日から少しずつ抜け出し、自分らしい人生を歩き始めました。

このブログでは、私自身の体験を通して、「人生は何歳からでも変えられる」ということをお伝えしています。

「もう遅いかもしれない。」

そんなふうに思っている方が、自分らしい一歩を踏み出すきっかけになれたら嬉しいです。

人生に、遅すぎるなんてない。

そんな想いを込めて、このブログを書いています。

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